【本の紹介】夢中が未来をつくる

audibleで「夢中が未来をつくる/山中伸弥著」を聴きました。

山中さんといえば、iPS細胞でノーベル賞を受賞されたあの方です。

山中さんがどんなことに一生懸命取り組まれて、どんなことを大切に生きてこられたのか知りたくてこの本を聴いてみました。

山中さんはとにかく、小さい時から実験が好きだったようです。

そのこととは別に、身近な方のご病気などで医者を目指され、ご自身が研究がすきだということに気づいて研究の道に進まれたということでした。

小さい頃から好きだったことと、最終的に進むことになった道が一緒というのはとても興味深いです。

この本を聴いて山中さんの生き方の中で感じたのは、自分の好きなこと、興味のあることをとことん追求していくことで本当に自分がやりたいことや貢献できることに繋がるということです。

人からすすられてやっていたり、流行っているから便乗したりと、自分の興味とは関係なくやることは長続きしません。頑張らないといけなくなって、その頑張りもいつか力尽きます。

でも好きなことは、いつまで経っても終わりが来ません。

やっていると次の興味関心が生まれ、一つのことからどんどん広がって深まっていきます。

それを繰り返していくことで、気づけば誰も到達できないところまでいけているのが偉人たちです。きっと。

とにかく自分の好きなこと、得意なこと、興味のあることをとことんやってみましょう!

何でもOK!とにかくやる!そしたら繋がる!!!

自分の好きに向かって全力で夢中になっちゃいましょう!!

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