【本の紹介】知識を操る超読書術

Audibleで「知識を操る超読書術/メンタリストDaiGo著」を聴きました。

この本の中では早く読書するだけでは知識として得られるものが少ないので、目的を持って確実に知識を得るための読書方法が紹介されていました。

読書の質を高めるための3つの準備は次の3つです。

目的の設定:本を読む前に「この本から何を得たいのか」という目的や動機を具体的に決める。
入門書の活用:新しい分野は、まず初歩的な入門書で基礎知識を身につける。
表紙・目次のスキミング:タイトルや帯、目次を眺めて本の骨組みやメインテーマを事前に把握する。

そして、理解力と記憶力を高める5つの読み方として以下の内容が挙げられていました。

予測読み:次に何が書かれているかを予測しながら読む。
ヴィジュアル化:書かれている内容を頭の中で映像やイメージとして思い描く。
話のつながりを意識:段落や章ごとの論理展開のつながりに注目する。
要約を入れる:こまめに内容を自分の言葉で短くまとめる。
質問をする:「なぜそうなるのか?」と常に自分に問いかけながら読む。

私は本を聴くので、気を抜いているとあっという間に進んでいるという時があります。

だから、先に目次を見ておいてどこを中心に聴くかを決めておくと聴きやすいなと思いました。

同じようなテーマの本を何冊か聴くと、違う視点からそのテーマについて知ることができ、理解を深めることができます。

私は何度も同じことを聴くことで覚えられたりもするので、今回の読書法も意識しつつ、今後も本を聴いていきたいと思います。

本を聴くと、自分で疑問を抱く時間がないのがデメリットです。

この本の中でも言われていましたが、本を読むことは著者と会話することだということで、私もそれが大事なんだろうなと思います。

本を読むとそれができるのですが、本を聴くと、なかなか自分のペースで思考することができないので、本を読むことも取り入れていこうと思います。

また勉強になりました!

タイトルとURLをコピーしました