【本の紹介】1年で潰れると言われた野球部が北国のビニールハウスから甲子園に行った話

audibleで「1年で潰れると言われた野球部が北国のビニールハウスから甲子園に行った話/原田一範著」を聴きました。

この本はキングコングの西野亮廣さんが紹介されていたことがあったので聴いてみました。

聴いてみてまず思ったのは、「何事も本気になれば絶対にできる」ということでした。

どんな状況であれ、どんな環境であれ、自分が本気でやると決めれば、絶対にそれは叶います。

それを実現された原田さんの話は、人情味があって色んな経験が自分の身近にも感じる、とても温かい本でした。

何か特別なことをするわけではなく、挑戦して、得た課題を乗り越えるために改善と工夫を繰り返して何度も挑戦を繰り返す。

それを途中で諦めれば叶わないし、諦めずに行動と努力を続ければ夢は叶うと思いました。

本の中で凡事徹底という言葉が出てきます。

以前から知っていましたが、今聴くととても大切で本当に大切な考え方だということがよくわかります。

凡事徹底とは、誰にでもできる当たり前のことを、誰も真似できないレベルで徹底することだそうです。

これはとても納得しました。

すごい人は、なにか特別なことをしているわけではなく、当たり前だと言われることをとにかく徹底的にやっていることがほとんどだと、いろんな本を聴いたり動画を観たりして思います。

当たり前のことをきちんとやることは、簡単そうで実はとても難しいことです。

それを徹底的にやることが、夢を実現するためのカギだと改めて感じました。

今の自分にできることを徹底的にやって、昨日より今日、今日より明日と、毎日少しでも成長を積み重ねていこうと思います。

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