【本の紹介】武器としての投資 AI時代を生き抜く資産とキャリアの築き方

audibleで「武器としての投資 AI時代を生き抜く資産とキャリアの築き方/奥野一成著」を聴きました。

この本の中ではこのAIが普及している世の中で私たちが生き抜くために必要な働き方や資産運用の方法について学べる本です。

単純作業がAIに代替される時代なので、私たち人類が意識すべきことは自己理解を深め、自分で考え、決断し、リスクを取って他者を巻き込む「共感力」と「構想力」を持った人材である「労働者3.0」を目指すことだと言われていました。

自分が得意なこと、好きなことでいかに人に貢献し、人を巻き込んで経済を動かすことができるか、それを考え行動し続ける人が生き残れるということだと理解しています。

最近になって私は自分が好きなことや得意なこと、やりたいことやどうやって人に貢献できるかを具体的に考えられるようになってきたような気がします。

これは考えてすぐ答えが出ることではなく、考えたことをとりあえずやってみて、その結果次に出てきたことをやってみてという積み重ねによって、最終的に「やっぱこれかな」と思えるものが出てきたり、「これとあれを組み合わせてこうしてみよう!」とまた新しいものが出てきたりします。

考えるだけでは見つけられない答えに、徐々にたどり着きつつある感じです。

でもそれはゴールではなく、そこがまたスタートになり、次の目的地を目指します。

だから、永遠に終わらない最高のワクワク旅をし続けている感じです。

最高ですよね。

あとビジネスは何より人の役に立つ、人の困り感にアプローチすることが大切で、そのニーズを探る過程が「物事の価値を見極める力」を磨くカギになります。

人が何に困り、何を求めているのか、その人が気づいていないうちから想像力と共感力を働かせ、潜在ニーズに気づく努力が大切ということですね。

いろんな分野で人々のニーズを把握することが大切だという話が出てきます。

潜在ニーズ、ちょっと意識して生活してみようと思います。

今自分の中で投資がとてもキラキラしていて、深めていきたい領域です。

自分の変わりに働いてくれる最高の会社を見つけるために、勉強と行動を積み重ねていこうと思います!

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