【本の紹介】たんぱく質と腸の新常識

audibleで「たんぱく質と腸の新常識/平島徹朗・秋山祖久著」を聴きました。

この本では「腸漏れ」という腸で栄養をきちんと吸収できない状態を回避するための方法をいろいろと知ることができます。

以前、体にいい食事として語呂合わせで「まごわやさしい」というのがあったのを覚えていますか?

これをこの本では現代版に変えて、「たまごわやさしげ」というものになっています。

:卵(完全栄養食)
:豆類(大豆、納豆など)
:ごま・ナッツ類
:海藻類(わかめ、ひじきなど)
:野菜類
:魚類(青魚など)
:きのこ類(しいたけなど)
:玄米(未精製穀物)
※腸の状況によっては玄米の代わりに白米が推奨されている

この「たまごわやさしげ」は間違いありません。

糖質カットと合わせて、これらのものを食べるように意識していこうと思います。

ふくらはぎは第二の心臓。そして、腸は第二の脳です。

腸を快腸に保つことで、健康が保てると言っても過言ではありません。

気を抜くとすぐジャンキーなものを食べてしまうので、とにかく平日はこれまで以上に食べるものを意識して生活してみようと思います。

この本の中でも小麦を摂らなかったり、乳製品を摂らなかったりと、いろいろ実験して自分の体調を確認してみなさいとのことだったので、

気をつけてみたいと思います。

あと、たんぱく質はやはり大切なので、これまで同様意識して摂っていきたいと思います。

たまごは栄養的に万能食です。一日に2つは食べるといいということだったので、これは楽勝♪

良い食生活で、良い毎日を送りましょう♪

タイトルとURLをコピーしました