【本の紹介】NASAより宇宙に近い町工場

audibleで「NASAより宇宙に近い町工場/植松努著」を聴きました。

この本は前回紹介した本「【本の紹介】天職が見つかる空想教室」より10年前くらいに出版された本でした。

書いてあることは同じような内容が多かったですが、エピソードが違っていたり、より細かく書かれていてまた違う視点から植松さんを深く知ることができました。

植松さんが言われていること、考えられていることは本当に胸にすっと入ってくることばかりです。

どーせ無理という言葉がどれだけひどい言葉か、よくわかりました。

そしてそれをなくすためには「だったらこうしてみれば?」がとても大切だということもよくわかりました。

私は自分が今までどっちの方を多く使ってきたかを考えてきました。

基本的には「だったらこうしてみれば?」派だと思いますが、たまに「どーせ無理」が出てきます。

どーせ無理はどっちかというと自分ではなく、人に対して何かを求める時です。

自分がやれば済むことは色んな方法でなんとかすることができますが、人のことはなかなかどうにもなりません。

だからどーせ無理と割り切った方が楽です。

でも、これからはもうちょっと粘って考えてみようかなと思いました。

できないことができるようになる、これが人にとってとても大切なことだと植松さんが教えてくださいました。

だから私も、今からできないことに挑戦して、少しでもできるようになりたいと思います。

また新しい自分に出会えるかもしれないと、少しワクワクしています。

だったら、こうしてみます!!!!

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