【本の紹介】天職が見つかる空想教室

audibleで「天職が見つかる空想教室/植松努著」を聴きました。

この本、私は一生大事にしたいなと思いました。

それだけ私の中に響くことがたくさんあって、というかむしろ全部が胸に刺さって、とても勇気をもらいました。

まず、「夢とは、今できないことを追いかけること」です。

今の自分ができないことをできるようになることは、夢を追いかけることです。

だからこの世の中にいるすべての人は、夢を追いかける人のはずです。

その夢を追いかける時の敵が「どうせ無理」という考え方や、その考え方を持った人からのいらない関わりです。

そしてそのどうせ無理という人は、それをやったことがない人です。

ロケットを作りたいという夢を話した時に、作ったことがない人は「どうせ無理」と言いますが、

作ったことがある植松さんなら、「どんなのを作りたい?」と言われるということでした。

なるほどと感動しました。

そしてこの感動ですが、小さい頃には何でも「すげー!!自分もやりたい!!!できるようになりたい!!!」と思っていたと思います。

私は今でも思います。

その「すげー!!やりたい!!!」という感動が、夢の始まりです。

そして「 感動 = cando = Can do = できる!! 」

これ、すごくないですか?

このことに気づくきっかけは、NASAの門に掲げられている言葉だったそうです。

「Dream can do, Reality can do(思い描くことができれば、それは現実にできる)」

いまこの世にあるすべてのものは、誰かが作り方を見つけて作れるようになったから存在しています。

そして、この世にまだないものは、誰も作り方がわからないし、作ったことがありません。

やったことがない人が言う言葉、そう、「どうせ無理」と言われたことは、もしかしたらこの世にはまだ生み出されていない、めちゃくちゃ人の役に立つ社会にとって大切なことをやろうとしているということかもしれません。

なかなか一歩踏み出せない時、何かに行き詰まって困っている時には自分にこう声をかけてあげようと思います。

「だったらこうしてみたら?」

本当に素敵な本に出会えて、幸せです。

ますますパワーアップして楽しんでいきます!!

タイトルとURLをコピーしました