audibleで「日経トレンディ 2026年7月号 得する鉄道/日経トレンディ著」を聴きました。
最近日経トレンディで最新の情報を聴くことにハマっています!笑
今回は鉄道に関することで、鉄道の現状やポイントがつくお得な鉄道の使い方、東日本・西日本の鉄道事情など、いろんなことを知れました。
その中で私にとっては、「S Work車両」や「ビジネスブース」、「TRAIN DESK」などの新幹線の中で仕事がしやすい車両、シートについての話が興味深かったです。
上記の車両やシートについてちょっと調べてみました。
S Work車両(東海道・山陽新幹線 7号車)
パソコン作業やWeb会議をしやすい環境が整った車両。座席での通話やWeb会議が可能。追加料金なしの「S Workシート」や、仕切りと大型テーブルがある「S Work Pシート」を選べる。予約はスマートEXやエクスプレス予約から行える。
ビジネスブース(東海道新幹線 N700Sの7・8号車間)
S Work車両の利用者が車内で予約して使える10分単位の有料個室ブース。周囲を気にせず電話やWeb会議を行える。
TRAIN DESK(東北・北海道・上越・北陸新幹線 平日のみ)
ワーキング&スタディ環境を重視した普通車指定席。座席でのパソコン作業や通話、Web会議への配慮がされた空間で、通常の指定席と同額で利用できる。
追加料金なしでそういうスペースが使えるのはありがたいですね!!実際使ったらどんな感じなんだろう?
また、新幹線乗車前後の仕事スペースとして以下のような場所もあるようです。
EXPRESS WORK
東海道新幹線の主要駅(東京、新大阪、名古屋など)の改札内外にある、乗車前後に便利な個室ブース「Booth」やラウンジ「Lounge」。利用には専用の会員登録が必要。
新幹線で移動することもちょくちょくあるので、次回乗車する際には予約が取れたら使ってみようと思います!
使ったらまた共有しますね!

