鬼滅の刃の炎柱 煉獄杏寿郎さんのことを心から尊敬しています。
煉獄さんは20歳という設定ですが、炎柱ということで鬼殺隊の中でも最高位の数人の中の一人です。
心も安定していて、とにかくめちゃくちゃ強く、豪快で正義感と使命感に溢れる心熱く優しい性格の剣士です。
私は煉獄さんが大好きで、何かを頑張りたい時は煉獄さんの言葉を思い出すようにしています。
「心を燃やせ」
その煉獄さんが、なぜあそこまで強いのか、ずっと疑問でした。
強さを高めるためにはより強い相手と戦わなければいけないと思っていましたが、あそこまで強くなるとなかなか自分以上に強い相手に出会えません。
その答えが最近、なんとなくわかった気がしました。
この週末、自分の頑張っていることのスキルを高めるために講習会に参加しました。
その講習会には、自分の目指すその世界の「柱」的な存在の方々がいます。
その柱が今回は来られていて、柱が語られる言葉にたくさんの刺激を受けました。
その中で、「意識」についての話をしていただきました。
「いつでも常に自分の目の前に自分が思い描く自分が目指している場所や役割があって、その状況をどう乗り切るか常に考える」
自分が立ちたいステージが今のステージとは全然違うレベルのものでも、今のステージを目標のステージに頭の中で置き換えた時に、自分がどんなことができるかを常に挑戦する事が大事ということでした。
つまり、大事なのは目の前のこととどう向き合うかという自分の意識の問題なんです。
ステップアップするから上達することはたくさんあると思いますが、今のステージでもできることがたくさんある。
それを丁寧に一つひとつ取り組んでいくことで強くなれる!!!と思いました。
煉獄さんは、常に上弦の鬼や鬼舞辻無惨と戦うことをイメージして修行を積み重ねて来られていたと思います。
その積み重ねで、実際に対峙した時も戦えたんです。
毎日できることを精一杯やって、いつかやってくる鬼舞辻無惨との対戦に備えたいと思います。
煉獄さん、心燃やして頑張ります!!!!

