2026年9月に満期の家財保険を更新しました!

保険

2026年9月で満期の火災保険(家財保険)を更新しました。

今年も契約したのはずっと更新し続けている「お部屋を借りるときの保険(日新火災)」。

この家財保険は年額4,000円で100万円の家財補償や1億円の個人賠償責任などがついています。

この補償金額等は変更可能で、自分に合った補償金額にすることができます。

この家財保険に個人賠償責任が1億円ついているので、自動車保険の個人賠償責任はつけていません。

保険には補償内容が被ることもあるので、被らないようにすることで保険料を最適化できます。

他の家財保険を見ると、この個人賠償責任が2000万円のものも結構ありました。

個人賠償責任はいくらくらいのものがいいのか調べてみましたが、自転車事故等で9,500万円の高額賠償になった事例等もあるので、できれば1億〜3億、できれば無制限のものがいいようです。

火災保険は賃貸だと契約時に決められた保険会社と契約するようになっている場合がありますが、それは結構高いものをすすめられます。

私も以前住んでいた賃貸のアパートの火災保険は今のものより3,000円くらい高く、補償内容的にはあまり変わりませんでした。

賃貸住宅の方は一度ご自身の家財保険を確認してみて、もし補償内容があまり変わらず安く契約できる家財保険があるようなら不動産会社に家財保険を自分で契約するというお願いの連絡をしてみてもいいかもしれません。

保険を比較する時に自分だけの知識で契約するとなると、備えておかないと大変なことになるのではないかと不安になるかもしれませんが、

大家さんや近隣の方に対する補償は相当な金額になることがあるので、そこにはしっかり補償されるようになっているものを選び、自分の物の補償に関してはとにかく「最低限」をカバーするくらいでいいかなと思います。

自分の人生を守るために本当に必要な保険は「自動車保険」「火災保険」「掛け捨ての生命保険(子どもがいる世帯のみ)」の3つで、この保険を自分の生活に最適化することで保険にお金を使いすぎることなく自分の人生を守ることができます。

家財保険は新しいものも調べてみましたが、現在あまり困っていないので、圧倒的な違いがない限り今のままのらりくらりいきそうです。

自動車保険はだいぶ金額が違ってくるので、一括見積もりサイトを使って比較していくので、そのあたりの熱量が家財保険と自動車保険だとちょっと違いますね。

情報も必要に応じて更新して、常に最適化できるように心がけていこうと思います。

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