audibleで「50歳からのミニマリスト宣言!/筆子著」を聴きました。
私はご存知の通り、片付けの話を聴くのにハマっています。
ミニマリストも何人もの本を聴いて、素敵な生き方だと思っています。
今回の本の中でも、自分にとって何が必要かを考えて物を持ったり捨てたりするという生き方の紹介でした。
筆子さんはカナダにお住まいのようで、病気がちの娘さんの仕事や生活のサポートができるように生活をシンプルにして身軽に動けるようにしているとのことでした。
いろんな本を聴いていて最近思うのは、当たり前のことですが目的がないと行動が続かないということです。
私は仕事で「いつまでにこれをやらなければいけない」ということは徹夜してでもその時までにできます。
でも期限がなく、強制度の低いものは後回しにしてしまいます。
特に自分のこととなるとなんとでもなるのでどんどんどんどん後回し。
自分のことで「絶対にやらなければいけないこと」って、全然ないかもしれません。笑
経営者や片付け上手な人など、スマートに生きる人は自分で目的、目標を作ってそれに向かって自分で行動することができる人が多いです。
そして、短期集中でやり切ってしまう方が費用対効果がでかいということもよく聞くし、そのとおりだなと痛感しています。
私は完結させずにずっと持ち続けていることがいっぱいあります。
それは興味はあるけどそれをやることの目的がなかったり、ゴールが不明確だったりするからです。
一気に全てのことをちゃんと完結させることができるようにはならないと思うけど、これからはそのことを意識してやっていきたいと思っています。
そうは言っても片付けや断捨離もそうですが、これも一生の趣味としてずっとやっていそうです。笑
いろんなことがままならないこんな自分のことも、愛おしみながら楽しんで生きていこうと思います。

