audibleで「人は聞き方が9割/永松茂久著」を聴きました。
以前、人は話し方が9割も聴いていたのですが、ブログの記事にはしていなかったようです。
前回のブログ記事で永松さんの本をご紹介しましたが、その流れで聴いてみました。
人は話をすると排出の本能が満たされ、嬉しい気持ちになるようで、聞き上手な人の需要は高いようです。
聞き手次第で話し手のトークがうまくいくかいかないかが決まるほど、聞く人の役割が重要だということでした。
そしてこの本の最後に出てきた言葉がとても印象に残りました。
「身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。未来は話した言葉で作られる。」
「たった一人の小さな想いから奇跡は始まる」
この2つの言葉が、これからの私の行動の原動力になりそうです。
私にとってのいい本というのは、聴いていると元気ややる気やエネルギーや好奇心がバァーっと湧いてくる本です。
この本も、自分が今後こんな風にしていきたいという気持ちが沸き上がってきて、いろんなことへのモチベーションが上がりました。
よっしゃ!今日もやるぞ!!!

