audibleで「眠れなくなるほど面白い 図解 経済の話/神樹兵輔著」を聴きました。
この本には経済がどう成り立っているのか、行動経済学の知識を元に身近な事例でわかりやすく説明されています。
販売されているものの原価がいくらでどうやって儲けているのかなど、普段消費者として生活しているとあまり知ることができないことを知ることができます。
経済というのはいろんな仕組みでお金が生み出されているんですね。
そのことを知ることで、生活が少し楽しくなるし、自分も今までと違う視点で生活を送って、新しいアイデアが生まれたりします。
これまでの人生の中で経済のことを学ぶことがあまりなかったのですが、今になってとても興味があります。
そして学べば学ぶほど、自分っていろんな効果に面白いように転がされているんだなぁと気づきました。
化粧品の原価率は激安のようで、原価100円の物が3,000円で売られていたり、ブランドや内容物のこだわりにもよりますが、ファンデーションなどは20〜30円の原価で1万円などで売られているようで、
飲食店では原価率30%くらいがスタンダードな中、化粧品は原価率0.1%という驚異的な儲けを生み出すようです。
化粧水も原価1〜2円みたいで、びっくりしました。
化粧水は手作りできると以前のブログ記事でご紹介した本「【本の紹介】わたしを幸せにする0円生活」でも田村ゆにさんが言われていて、気になっていたのでちょっと調べてみました。
化粧水は基本的には「水」「グリセリン」でできていて、煮沸殺菌した水と薬局で買ったグリセリン(砂糖やはちみつでもいいとのこと)を混ぜたらできるそうです。
原価は絶対安くなりますよね。
それにいろいろな物が入っているので、それぞれ企業によって特色の違う化粧水が出来上がると思いますが、無添加の物を自分でも作ってみたいなと思いました。
自分の身の回りのものがどうやって出来上がっていて、どうやって儲けを生み出しているのか知るためにも、普段の生活に経済の視点を取り入れて見ようと思います。


