Audibleで「人生が変わる自分時間の使い方/佐々木正悟著」を聴きました。
この本では、私たちが自分たちの時間を生み出し、認識し、上手く活用していくためのポイントが書かれていました。
AIがまとめてくれた本の内容は以下のとおりです。
1. 人はなぜスマホを手放せないのか?
・スマホをいじってしまうのは怠けではなく、孤独感や空白を埋める自然な行動。
・スマホを完全に断つのではなく、付き合い方を設計し直す。
2. 回復力を高める
・「今日も何もできなかった」という自責の念が回復力を阻害する。
・小さな行動を記録(ログ)して、自分がやっていることに気づく。
・夜は「やったこと3つ」のログで自責を減らす。
3. 決断力を極める
・朝一番の決断は「ルーチンリスト」でサポートして消耗を防ぐ。
・やるべきことを「全部やるリスト」として書き出し、1分ずつ実行する。
4. 集中力を高める
・未着手の状態から抜け出すための集中時間は、最短1分からで良い。
・強く短く一気に終わらせることで、後の自分が楽になる。
スマホの存在が一人でいるけど二人でいる感覚、つまり安心感や孤独を紛らわすツールとして人々の身近に存在し、
一人でぼんやり心を癒す時間や、一つのことに集中するなどの自分時間が奪われてしまうというのが問題です。
便利なスマホを持ちながら、ひとり時間を作るというのが大事だという事がよくわかりました。
スマホが悪いのではなく、スマホを使ってひとり時間をふたり時間にしてしまうという習慣を見直し、ひとり時間を充実させるための意識や行動が大切だというお話でした。
私は普段の生活の中であまりSNSを見たりしないので、依存度は低いと思いますが、ながら作業でaudibleやYouTubeを聴いたりするために常に身近にあるものなので、作業中の相棒であることは間違いないです。
単純作業中に近くにないと「うわー、今時間もったいないわー!」と思ってしまいます。
最近はパソコンで作業する時間も多いので、どちらかというとパソコンの方が依存度が高いかもしれません。
自分の生活の中で、自分時間がどれくらい過ごせているか、意識して生活してみようと思います。
あと、睡眠の大切さについて改めて認識を深めることができました。
7時間以上の睡眠が必要であることはやっぱり体の回復に大切で、今睡眠が少なくなっているのできちんと寝ようと思います。
そして、朝早めに目覚めた時に時間を確認するとその後の二度寝は全く意味がなくなってしまうこと。
これは面白い発見でした。
時間を気にしながら寝ると体が休まらないようなので、早く目が覚めてもアラームが鳴るまでは時間を確認しないようにしたり、
目が覚めたら起きちゃおうと思います。
朝起きることにも決断が必要になるので、なるべく決断力を使わずに起きれるよう、自分に合った起き方を研究してみようと思います!

