【本の紹介】なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」

audibleで「なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」/高橋勅徳著」を聴きました。

そこそこ起業、面白い表現ですよね。

自分の好きなことをやって、無理せず必要十分な収入を得て生きていく働き方のことです。

この本の中ではいろいろな「好き」から「起業」へのパターンを知ることができます。

自分の好きを起業に繋げる具体的なアイデアを得ることができるかもしれません。

私は自分が起業するならこんな感じかなーとイメージしながら聴きました。

自分が何が得意か、何が好きかを把握し、そこから大きく始めるのではなく、無理なく自分のできる範囲で楽しみながらやってみる。

それが市場のニーズと合えば、価格設定を分析し、仕事につなげていくというイメージです。

私だったら好きなことは生き物の世話なので、そこから何か自分の得意と市場のニーズを繋げていけることはないか考えてみます。

がっつり稼げなくても、それがいくつかあれば十分生きていくだけの収入は得られると思います。

今までは趣味で終わっていたことも、それが人のニーズと繋がると自然と収入が得られるようになるから不思議ですね。

以前からそういうアイデアを考えるのが好きでしたが、これからはより具体的に考えてみようと思います。

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