Audibleで「賢者の睡眠/メンタリストDaiGo著」を聴きました。
この本もまた学びの多い一冊です。
睡眠のタイプにはいろいろあって、朝方、夜型などは遺伝子レベルで決まっています。
睡眠時間が6時間未満で大丈夫なショートスリーパー、9〜10時間必要なロングスリーパーも遺伝子で決まっていて、いくらショートスリーパーになりたくてもなれないらしいです(涙)
そしてショートスリーパーは10万人に4人の割合の超スーパー特別な人です。
それ以外の8割はバリアブルスリーパーと呼ばれ、6〜9時間の睡眠時間が必要です。
睡眠のサイクルからいくと90分で1サイクルなので、バリアブルスリーパーは基本的に7.5時間の睡眠時間がいいということになりますね。
そして、人は4種類の睡眠タイプに分けられるということでした。
イルカ型:不眠傾向。必要睡眠時間は約6時間。
ライオン型:朝型人間。
クマ型:一般的なタイプ。お昼寝を好む傾向あり。
狼型:夜型人間。
早寝早起きがいいとこれまで言われてきていましたが、本当は自分がどういう睡眠のタイプかを知ったうえで、自分の体質にあった睡眠習慣がいいということでした。
睡眠の質を上げる基本ルールも書いてありました。
起床時間:毎朝同じ時間に起きる(前日に夜更かししても崩さない)。
日光浴:10時までに太陽の光を浴びて体内時計をリセットする。
運動:朝15分の有酸素運動で1日のパフォーマンス向上。
昼寝:30分以内(1〜15分目を閉じるだけでも効果あり)。
食事・飲み物:起き抜けすぐのコーヒーは避ける。寝る1時間前の軽い糖分摂取はダイエットや睡眠に良い影響を与える場合がある。
この本を通じて改めて睡眠の大切さを確認できたことはもちろん、自分がバリアブルスリーパーとして7.5時間の睡眠時間が必要だということを認識しました。
ただ、私は自分のやるべきことややりたいことをやるために、睡眠時間を削る方法でなんとか毎日を過ごせているということにも気づきました。
睡眠時間が7.5時間確保できるようにするためには、生活の仕方ややっていることの取り組み方、時間の使い方を工夫する必要があります。
睡眠を削らずにやるために、スピードを上げたりやることを精選したり優先順位を明確にして毎日の過ごし方をより充実させていきたいと思います。

