audibleで「対話するたび成長する AIセルフ・コーチング 自分専属のAIコーチの作り方/渡邊佑著」を聴きました。
最近、「あ、ここでAIを使ったらどうなるだろう?」と思いつくことがよくありますが、AIの使い方は自分が思いついている以上にたくさんありそうで、この本の中でもいろいろ学ぶことができました。
この本の中ではChatGPTに自分の思考や現状を掘り下げる質問をしてもらい、それによって自分を理解し、その振り返りをまとめるという作業もしてもらうというものがメインでした。
アイデア出しや自己理解を深めるためには壁打ち相手はとても大事で、設定次第でAIがいつでもどこでも壁打ち相手になってくれるというものでした。
まずChatGPTにどんな設定でどんな感じでアドバイスしてほしいかをお願いして、その後対話をしていく中で内容が深まらない質問などがきたら「もっと深めるための質問をしてください」など注文すれば改善してくれるそうです。
そしてこの本の中で、ChatGPTにキャラクターを設定してその項目に特化したアプリみたいなものを作れるみたいな話をしていたので、ちょっと調べてみようと思います。
私はやりたいことがあってChatGPTに課金していたので、課金していると使える機能があるのにこれまでは使わずもったいないことをしていました。
ChatGPTにはまだまだ使いシロがありそうだし、他のAIもいろんな使い方で自分の生活を便利にしたり、面白くしたりすることができそうなので、AI強化月間始めたいと思います。笑
とりあえずChatGPTと自分の思考を深めるための会話をしてみます!
AIを使いこなすためには自分の知識やアイデアが必要不可欠です。
AI活用に繋がるインプットも増やして、自分でいろんなものを生み出せる様になりたいです。
自分でアプリを作ってみたいという一つの目標があるので、とりあえずそれに着手してみます!

