audibleで「イーロン・マスクの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実/ジェシカ・イースト著」を聴きました。
イーロン・マスクさんのことをもっと知りたくてこの本を聴いてみました。
この本ではイーロン・マスクさんが今までどうやっていろんな事業を進めてこられたか、そしてその時の発言を元にその時の気持ちや思考を知ることができて面白かったです。
イーロン・マスクさんは、ずっと自分がワクワクすることに向かって進み続けています。
自分の利益のためではなく、自分のワクワクする気持ちに素直に行動しているだけなので、とてもシンプルで真っ直ぐ進む分とんでもないところにたどり着いているんだと思いました。
「自分がお金を求めてやっているわけではない」ということが最強だと思っていて、西野亮廣さんもそうですが、そういう思いを持って突き進む人のことを人は応援したくなって、味方が増えます。
もちろん敵も生まれますが、敵の存在は全く関係なくて、とにかく自分の思いに真っ直ぐなのがかっこいい。
それが人類の可能性を広げたり、今後の科学の発展に繋がったりと、全ての人が恩恵を受けられるようにイーロン・マスクさんが自分の全てを捧げて取り組まれているという印象です。
何かを始めるとそれについていけない人が羨んだりひがんだりで邪魔をしてきたり、足を引っ張ったりしてきますが、その人は一体何のためにそれをするのでしょうか。
「失敗する可能性が高くても、大事なことならやるしかない」
資格試験を受けるとか、何かのプレゼンをするとかの話じゃなく、何百億円とか何千億円とかの話ですよ?それが失敗する可能性が高い時に、飛び込んでいけますか?私は無理!笑
イーロン・マスクさんはそこに飛び込んでいくんです。そのチャレンジが「必要だから」です。
必要だとわかっていても、失うものを考えると尻込みしちゃうことが多々ありますが、そこに飛び込んでいく勇気と行動力が本当にすごい。
「一番最高のアフターサービスは、アフターサービスが必要ないこと」
この通りの言葉ではなかったかもしれませんが、車を生産するうえで何かあった時のアフターサービスを充実させるのではなく、そもそもの質を高め、アフターサービスが必要ないものを作るという理念で取り組まれています。
かっこいい。
ついついアフターサービスを充実させて、何かあった時に対応して評判を下げないようにと考えてしまいそうですが、
そうではなくて、そもそもアフターサービスを使わずに済むようにすればいい、そのためにやれることは全てやるという姿勢がかっこよすぎます。
仕事をしていて、万全の状態を整えたと思っていてもまだ足りていないことがあったりします。
そこをとにかく突き詰めて、最高に近づける努力を惜しまないそのプロフェッショナルな姿勢を私も日々の生活に取り入れていきたいと思います。
今日もやるぞ!!!!

