【本の紹介】新版 科学がつきとめた「運のいい人」

audibleで「新版 科学がつきとめた「運のいい人」/中野信子著」を聴きました。

このタイトルが目に入って、運がいいことに科学がどう関係しているのか気になって聴いてみました。

ざっくり説明すると、「自分は運がいい」と思うことで同じことでも捉え方が違って、ポジティブでご機嫌でいられることがまずいいこと。

そして、運がいい人は自分のことや人のこと、自分の時間や世界全体のことを大事にしているということでした。

具体的にどんな効果が起こってというのは忘れましたが(笑)、でも「そうだよなー」と思いながら聴きました。

自分のことしか考えていない人は、やっぱり人から応援されないので、いざという時に自分が思っていない方向に物事が進んで、「こんなはずじゃなかったのにー!チキショー!」みたいなアニメの悪役が最後に言う台詞みたいなのを言って終わっちゃうみたいになるんだと思います。

それが日頃から自分も周りも大切にしながら丁寧に生きていると、人から応援され、いざという時に自分の背中を押してくれるサポーターがたくさんいて、救われるみたいなことですよね。

これって、生きていくうえでめちゃくちゃ大きい差が生まれると思っています。

そもそも、運がいいと思いながら生きるということは、周りに感謝しているということですよね。きっと。

自分の努力や力以外の何かが働いて上手くいったって思えるって、めっちゃ素敵なことだと思います。

でもこれは、努力を積み重ねてきた人だけが言っていいことで、何もしていないのに運に任せるのは自分の人生を投げ出しているのと同じ。

とことん努力して、努力して、毎日コツコツ積み重ねてこその「運がいい」にとんでもない価値があるので、今の自分にできることはとにかく努力を積み重ねることのみ。

それしか自分にコントロールできないので。

だから今日も努力します。

よっしゃー!やったるぞー!!!!

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