audibleで「A PERFECT DAY 生きるなら、最高の日を/ボブ・トビン著」を聴きました。
毎日を最高に生きるための秘訣を47個にまとめてあり、良い習慣やマインドセットを一気に学びたい人におすすめの一冊です。
まず、この本の中での「パーフェクトな1日」というのは、何が起ころうともその状況に適切かつ自信を持って対処し、喜びと幸せを感じて過ごすことであり、毎日を「人生の初日」であると捉え、つねに新鮮な気持ちで向き合うことです。
そのために紹介されている大事なことは以下の通りです。
やりたいこととやらないことの区別
やることリストから本当にやりたいことだけを選び、「やらないことリスト」を作って不要なものを手放す。
「安心できる場所」を起点にする
新しい学びや挑戦を続けるためには、心が落ち着く安全な場所や土台を大切にする。
自分の決断に責任と誇りを持つ
今の仕事や収入について周囲に不平を言わず、自分が選んだ道なら誇りを持つ、あるいは変えるための行動を起こす。
思い込みを手放す
〜すべき、〜しなければならないといった固定観念や常識を減らし、今すでにある幸せに気づく。
私は今まで、仕事では全てのことを頑張ろうとしていましたが、「やらないことを決める」ことを実践してみようと思っています。
今までは「できるためにはどうすればいいか」ということを考えていましたが、そう考えたら自分が覚悟さえ決めて時間と力を注げば、大抵のことはできるということがわかりました。
でもそれを自分の時間と力を投下して、本当にするべきかどうか、改めて考えてみようと思います。
そして、やらない、やめることもしっかり決めて、自分の本当に大事にしたいことを選んで行きていきたいと思います。
あと、最近〜すべき、〜しなければならないの割合が多くなっていたので、そこもちょっと調整しようと思います。
また新しいパーフェクト・デイが始まりそうでワクワクしています!

