Audibleで「勝間式 超ロジカル家事/勝間和代著」を聴きました。
この本の中には、勝間さんが忙しい生活の中でいかに家事を効率的に、そして力を入れたいところに入れるために進めるためにはどうしたらいいかのノウハウが書かれていました。
最新家電の徹底活用
・調理はヘルシオやホットクックなどの調理家電に任せ、実働時間を5〜10分程度に短縮する
・掃除や食器洗いも自動化・効率化する(食洗機の乾燥機能を使わないなど)
料理のロジカル化(レシピいらず)
・「塩分量の法則」(全体重量の約0.6%など)を使い、計量するだけで誰でも美味しい料理を再現できるようにする
・火を使わず、密閉調理でほったらかしを実現する
掃除・片付けの効率化
・「不便」を放置せず、動線を最適化する
・ゴミはため込まずにその場ですぐ処理する
洗濯の簡略化
・洗濯物はネットを使って平干しし、たたまずにそのまま取り込んで収納・管理する
買い物・食材選びの合理化
・店舗に行かずネットスーパーを活用する
・栄養価が高くて調理や保存がしやすい食材を厳選する
私は不便さを解消することの大切さを改めて認識しました。
日常生活の中で、不便なのに放っておいていることが結構あります。
導線の中で物が邪魔になっている、使いたい時にそのものが見つからなくて困るなど、ちょっとした不便を今までは放置していました。
でも、この本を聴いて、まずは不便さを解消することを大切にしてみようと思いました
不便さ、困り感はそこに改善が必要だという証拠です。
自分のニーズに応えられるよう、日々の自分の困り感にアンテナを立てていきたいと思います。


