【本の紹介】社会を変える学校、学校を変える社会

audibleで「社会を変える学校、学校を変える社会/工藤勇一・植松努著」を聴きました。

この本は、元中学校校長の工藤勇一さんとだったらこうしてみたら?の実業家の植松努さんによる、これからの未来に向けた教育と社会のあり方を話し合う形で進められている対談本でした。

工藤さんも植松さんも、子どもが最高に幸せで素敵な未来を生きるために社会がどうあるべきか、学校がどうあるべきかという熱い思いを持っておられます。

そして、お二人とも自分の信じたことを行動に移し、実際にいろんなことを切り拓いていかれています。

工藤さんは学校の当たり前を変え、植松さんは社会の諦めを払拭されるために日々奮闘されていて、

お二人の考え方、行動力、優しさに私も「こうしちゃいられない」と気持ちだけ焦っています。

子どもが安心していろんな経験ができるような社会、学校にするためには、まず大人がいろんな経験をして、いろんな失敗をして、いろんなことを学んでいる必要があります。

その姿を見て、子どもたちが思い切り挑戦して、思い切り失敗して、成長していけるんだと思います。

大人が守りに入っていたら、それこそがダサいしそれを子どもに強要するようになって、しょーもない社会になると思います。

だからこそ大人は何歳になっても失敗に構えすぎず挑戦していく必要があると思います。

自分がやらないのに子どもに偉そうに指示するとか、絶対にやめましょう。

自分がやって、その姿を見せて、お互いの学びをアウトプットして、共有して、誰もが共に成長できる環境、それこそがこれから大切になってくると思います。

失敗を怖れて一歩踏み出せずにその場で足踏みしている人、そのことがすでに失敗ってことにはならないでしょうか?

経験が個性。経験が人生。

何事もやってみないとわかりません。

どーせ無理は放り捨てて、だったらこうしてみたら?でジグザグに進んでみませんか?

私はとにかく猪突猛進でジグザグいきたいと思います!!!

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