audibleで「[メンタルモンスター]になる。/長友佑都著」を聴きました。
長友選手はこの夏大盛り上がりだったワールドカップで5度目の日本代表にも選ばれていました。
その長友選手がこれまでサッカーとどう向き合い、どうやって自分を高め続けてきたのか気になって聴いてみました。
長友選手は常にポジティブなイメージがあり、そのエネルギーはどこから来ているのかな?と思っていましたが、実は批判やプレッシャーをポジティブに変換しているということでした。
批判やプレッシャーが発生するのは自分が挑戦しているからこそであると肯定的に受け止めて、それをエネルギーに変えてさらに頑張るということでした。
本当にメンタルモンスターですね。笑
でも、人と違う道を進んだり、人がやらないこと(やれないこと)をやると、人はそういう人の足を引っ張るために批判したり邪魔したりします。
西野亮廣さんも、周りからのひがみや妬みで苦しめられた時期がありました。
それは今でもあると言われています。
だから、頑張ろうとする人のことを頑張らせまいとする人が結構いるんですね。
それは自分が夢を諦め、自分が本当にやりたいことをやらずに我慢して働いていたりするので、自分がやりたいことをやっている人や、自分の夢に突き進む人のことを羨んで妬んで邪魔をするんです。
夢に向かって頑張る、挑戦し続ける人は、このしょうもない人たちからの邪魔をなんとかスルーする力が必須です。
長友選手もいろんな困難に立ち向かい、誠実に向き合い、努力を積み重ねて乗り越えてこられた方です。
そうやってどんな状況でも諦めずに頑張るからこそ、多くの人から応援されるんですね。
長友さんは海外のチームメイトから「お前はピュアだ」と言われるそうです。
それは素直な性格で、どんな監督のもとでもその監督を信じて、チームに貢献するために努力を続ける姿勢を見てのことです。
素直さが成長にはとても大事で、人からのアドバイスや自分の気づきを信じて、まずは実践。
そして失敗してもどうやったらうまくいくかを考え、成功に向けて課題に立ち向かい続け、結果は伴わなくてもそこには必ず成長があり、その成長こそが大事ということでした。
そうやってコツコツメンタルが鍛えられて、モンスターになれるわけですね。
やっぱり何事も積み重ね。今日も積み重ねよう。

