最近睡眠について興味があり、調べたり教えてもらったり人体実験をしたりしています。
基本的な睡眠についての内容は以下の通りです。
ノンレム睡眠(脳と身体を休める眠り)
大脳も身体も休息している状態で、全体の約75〜80%を占めます。眠りの深さによってさらに3つの段階に分かれます。
・ステージN1(うとうとした浅い眠り)
眠りに入り始めの段階で、小さな音や物音でもすぐに目が覚めやすい状態です。
・ステージN2(軽い寝息の浅い眠り)
体温が下がり、心拍数が落ち着いてくる段階。ノンレム睡眠の中では最も多くの時間を占める。
・ステージN3(最も深い眠り・徐波睡眠)
脳波に大きな波(デルタ波)が出るもっとも深い眠り。成長ホルモンが分泌され、肉体の疲労回復や免疫力の増強、脳の老廃物排出が行われる。
レム睡眠(身体は休み、脳が活動している眠り)
「Rapid Eye Movement(急速眼球運動)」の略で、まぶたの下で目がピクピクと動く特徴がある。身体の筋肉の力が抜けてぐったりと休止しているが、脳は起きている時と同じように活発に働いており、記憶の整理・定着や感情の処理を行う。夢は1回あたり10〜20分程度続き、この時間帯にストーリー性のある夢を見ることが多い。
睡眠のサイクル(90分周期)
・就寝すると、まずノンレム睡眠に入り、一気に一番深い眠り(N3)へ達する。
・その後、少し眠りが浅くなってからレム睡眠へと移行する。
・この「ノンレム睡眠 + レム睡眠」のセットが約90〜120分周期となっており、一晩にこれが4〜5回ほど繰り返される。
・睡眠の前半は深いノンレム睡眠が多く、朝方に近づくにつれてレム睡眠や浅い眠りの割合が増えて自然な目覚めへと向かう。
自分の睡眠をApp;eWatchで確認しても、確かにこの流れになっています。
そして、私は心配している中途覚醒(途中で目が覚める現象)は普通に起こるらしく、私が覚えているのは中途覚醒した時に考え事をしたり時間を確認したりと、はっきりと覚醒してしまう行動を取っているからのようです。
途中で起きてもすぐにそのまま寝れば、記憶に残らず睡眠を続けられるということでした。
奥が深い、睡眠。
ノンレム睡眠のN3にたくさん達すれば、身体が回復しやすくなり、ケガが治ったり免疫が高まったり、もしかすると身長が伸びたりするのではないかと期待しているので、
そのへんの情報もしっかり調べて、よりよい睡眠に繋げていきたいと思います!

