我が家には3羽の文鳥がいますが、1羽が体内の菌を除去する治療中です。
本日通院し、体内の菌がいなくなったし、体格もがっしりして戻ったということで完治と言われて安心しました。
その時に、ここ2、3日食欲がない気がしていてとても不安だったので、先生にそのことを伝えると、
「食欲がないのは身体が戻ったからエネルギーをそれほど必要にしなくなった証拠。菌もいないし体格も戻っているから今は心配の必要なし。むしろ食欲がある時の方が心配した方がいい。食欲があるというのは何かしらの理由でエネルギーが必要になっているということで、体調不良などの可能性がある。食欲があっても急に命を落とすことがある。」
と言われて、「なるほどー!!」となりました。
そして、食欲がある時は安心していましたが、全く逆の考え方をしていたことにとてもヒヤッとしました。
食欲があってフンが普通だったら安心していましたが、今回は食欲もあってフンも普通だったけど一回しんどそうにしている(普段と違う)様子を目にして、すぐ病院に連れていきました。
すると、とても痩せていてお腹に菌も繁殖しているということだったので、今までの私の判断基準とはちょっと違っていました。
今までは「フンに異常(形・におい)」があり、「食欲がない」、「じっとしている時間が長い」「片目をつぶってしんどそうにしている」などがキーワードでしたが、今後は「食欲がある」も気にしておこうと思います。

