【本の紹介】インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

Audibleで「インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考/インド麦茶著」を聴きました。

インド人は自由奔放、自分が思うようにしたいように暮らして、自分の人生を生きています。

一方日本人はいろんなことに気を使い、人の目を気にして迷惑をかけないようにと、人のことを気にしながらの人生です。

その違いに着目し、インド人のマインドを取り入れることで自分らしく生きては?という提案がたくさん出てきました。

【インド人の特徴】
「自分本位」の徹底
  自己や家族・一族を最優先し、自分の幸せを第一に考えて現実の損得勘定にシビアに生きる。
悩まない理由
  他人の目を気にしたり、不要な気遣いをしたりせず、「自分にとって得になるか」を基準に行動するため無駄に悩まない。
生存戦略としての合理性
  過密で過酷な格差社会を生き抜くための知恵として、他者をうまく使い倒す下請け文化や、思い切った「DO(実行)文化」が根付いている。

私は以前、海外で1年8ヶ月ほど生活していたことがありましたが、その生活の中で感じたことと似たことを著者のインド麦茶さんは言われていました。

だから、他国が変わっているのではなく、日本が特殊なのかなと思いました。

日本人は人種としては人間レベルがとても高いと思います。

それは、自分以外の人のことを考えて、自分が我慢するということができる人の割合が多いからです。

自分がやりたいことも、言いたいことも、ぐっとこらえて他の人のニーズに応えようと頑張れる、これは日本人のすごいところだと思います。

ただそれをしすぎると、自分の能力や時間や夢を搾取されたり、自分が疲弊してしまったりします。

だから、日本人としての強みを持ちつつ、インド人の自分本位のマインドも取り入れながら強く楽しくたくましく生きていくようにするとよさそうですね!

自分のことを大切にしながら、自分の理想的な人間レベルの高い人になれるよう日々精進します!!

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