audibleで「株より空き家 小さく始めて豊かに稼げ/山川優貴著」を聴きました。
私はもともと、「家」という「モノ」自体が好きで、売られている物件情報をよく見ます。
物件にもいろんな状態のものがあり、これが復活させられて、人に喜んでもらえて、それが収入になるってとてもハッピーなことだなと思っていました。
今回この本を聴いて、山川さんの会社である「再彩家(リサイエ)」は家をどうすればいいかの悩みに寄り添い、買い取ったり賃貸したりして、空き家をそのままにしない方法を提案するという、
空き家の新しいビジネスの形を知ることができました。
家は人が住めが生き返りますが、人が住んでいない家はどんどん劣化していきます。
家は人が住むことで始めて生きることができ、一回空き家になった家もまた人が住める形を整えることで新しい人生⋯いや、家生を歩み始めることができます。
物が生まれ変わって大事にされるというのは、なんかよくわからないんですがずっと前からとても好きなんです。
もしかしたら私の前世は、人から大事にされていた「モノ」だったのかもしれません。笑
だから私も、モノを大事にできる人間になりたいなと思います。
不動産投資は以前からずっと興味があるものの、管理ができるかどうか不安で、なかなか一歩を踏み出せません。
まだこれからもすぐには始めないにしても、空き家を何かの形に変えて生まれ変わらせるということがいつか何かと繋がって、新しいアイデアになる気がしています。
だからこれからも、不動産や空き家のことについてしっかり勉強していきたいし、いろんなことを知って自分できちんと判断ができるようになっておきたいと思います。
まずは今住んでいる自分の家を大事にして、モノを大事にして、徐々にではありますが自分の器を広げていきたいと思います。

