【本の紹介】都会を出て田舎で0円生活はじめました

audibleで「都会を出て田舎で0円生活はじめました/田村余一・田村ゆに著」を聴きました。

この田村さんご家族の生活、とてもすごい!

ガス、水道、電気の契約をせず、自給自足で暮らされている田村さんは、何でもご自身たちでされます。

廃材で家を立てたり、太陽光で充電したりと、使えるものを全て使って心豊かに生活をされています。

印象に残っているのは、0円生活は忙しそうだということです。

全てを自分たちで作り上げていくので、最初は当然時間がかかります。

だから1日中何かをされていて、とても忙しそうな印象です。

それは自分の実感としてもわかることで、何かを作ろうとしたり、何かの作業をする時は一瞬で時間が経ってしまい、意外と進みません。

だからDIYとか畑仕事とか好きなんですが、しっかりとした空き時間がないと取り組めないので、いろんなことが気になる私はなかなか思い切って取り組むことができません。

そして、そうやって何かを自分たちでやっていくことで、「生きている」という実感を感じられるということです。

お金を出せば買えるというこの時代では、なかなか味わえない一つひとつの楽しさや味わい深さをしっかりと満喫しながら日々生活されていて、

とても幸せそうで楽しそうで、素敵だなと思いました。

また、こうやって自分で何かができるというスキルは、どんなことがあっても「自分の力で生き抜くことができる」という自信と確かなサバイバルスキルを与えてくれます。

「自分でできる」って最強だと思いました。

自分で家が建てられる。

自分で野菜や果物が育てられる。

それだけで生きていけますもんね。

そして人に貢献することもできる。

地域の方の何でも屋さんとして人に貢献して報酬をもらうという働き方をされていて、とても素敵な働き方だし、素敵な生き方だなーと思いました。

私も自分ができることを増やして、自分で生きていけるし人のことも助けられる人になりたいです。

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