audibleで「「悩まない人」の考え方ー1日1つインストールする一生悩まない最強スキル30/木下勝寿著」を聴きました。
前回の本の紹介で影響を受けた木下さんの本をまた聴いてみました。
内容的にかぶっている部分もありましたが、また理解が一段と深まった気がします。
その中で、「全ての悩みは1時間本気で考えれば消える」という考え方が面白いと思いました。
自分がこりゃ大変だ!どうにもならない!と思っていることでも、大抵のことは1時間も本気で考えれば消えるとのことです。
それをあまり深く考えずに放っておくとどんどん複雑化して、心が折れてしまいます。
だからもし何か考える必要が出てきたら1時間本気で考えてみる。
その時に、頭の中で考えるだけでは思考が整理されず解決につながらないので、紙に書き出す必要があります。
紙に書くことで可視化され、頭も整理されます。
あと、悩むべきことかどうかの区別も大切です。
似ているけど違うのは「うまくいかないこと」と「思い通りにいかないこと」です。
「うまくいかない」というのは「目指すゴールにたどり着けない」こと。
「思い通りにいかない」というのは「自分が思い描くルート(プロセス)通りにゴールにたどり着けないこと」。
世の中の9割くらいは「思い通りにいかない」ことで、それで落ち込んだり悩んだりする必要はなく、選択肢に迷うことはあっても考えれば解決します。
自分の思考グセも悩まないためにはとても大切だと思いました。
あと、何か悩んでいる自分への問いかけで使えると思ったのは以下の質問です。
①何に悩んでいるのか
②何がどうなったらいいのか
③そのためには何をすればいいのか
④ほな、やれや
シンプル!これで万事解決です!笑
自分が悩もうと思って悩んでいる時もあると思うので、自分がどんな状態かをしっかり把握しながら、シンプルに問いかけて進んでいきたいと思います。
「ほな、やれや。」
はい!!

