audibleで「未来型国家エストニアの挑戦/ラウル・アリキヴィ著」を聴きました。
未来型国家ってかっこよくないですか?
そしてこのエストニアという国は、日本の30年先をいく国です。
様々なことがデジタル化されていて、全てが繋がっている未来型国家だということがわかりました。
めちゃくちゃ便利そう!
個人カード1枚で全てが完了するという便利さ。
デジタル化しようとすると、一つのことを変えても何も意味がなく、様々なことを一気に変える必要があります。
目の前のことをデジタル化できても、その先を考えるととんでもない時間もお金も労力もかかるので、先を考えるとなかなか踏み出せない一歩だとは思いますが、
さらにその先のことを考えるとその一歩の大きさや重要性がわかる、そんな本でした。
同じ時代を生きているのに、生活する国によってこれほど環境や社会の発展の仕方が違うのがとても興味深かったです。
何かを変えることのハードルがとても高いと思います。
それは政治家が得票のために人数の多い高齢者の意見に寄り添った取り組みを展開しがちで、新しいことへのチャレンジをしづらい環境だからだと思います。
だからこそ日本は誰もが住みやすく優しく平和な国であり、だからこそ日本は衰退しているのでしょう。一長一短ですね。
組織を変えるにも一苦労です。
現状維持バイアスが強く、何かを変えるのはとても難しいし、よくわからない新しいことは平気で取り入れてみるけど、それが不必要だと気づいてもやめることはなかなかできない。
そうやって時間や労力を無駄なことに割かれて、本当に大事なことにかける時間も労力もなくなって、本質を見失っていく。みたいな感じです。文字にするとより怖い!笑
全ての組織がそうではないと思うので、今までのいいところとこれからの取り入れるべきことをバランス良く備えて、超バランス型国家日本!でいきたいものですね!
私は一人、不安定なところにあえて身を置き、体幹を鍛え、超バランス力を身につけていきたいと思います!
仕事はトレーニング!シゴトレ!
バッキバキに鍛えて、どんな時代もどんな社会も自分らしく生き抜けるよう楽しんでシゴトレしまっす!
今日もやったるぞー!!!

