【本の紹介】仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること

audibleで「仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること/本山裕輔著」を聴きました。

この本では、いろんな脳や体の仕組みを踏まえて仕事を切り替える時にどんなことが起こっているのか、その起こっていることに対してどう対処すればいいのかが書いてあり、とてもわかりやすく学びが多かったです。

特に「スイッチングコスト」「予期的不安」などは実感もあり、改めて考えるととてもおもしろかったです。

スイッチングコストとは何か作業を切り替える時、多くのエネルギーを使うことを指します。

作業自体は些細なことでも、スイッチングコスト自体は非常に大きく、作業の切り替えには大きなエネルギー消費が伴うため、なるべく集中して一つの作業をする方が効率的です。

脳はなるべくエネルギーを温存させるためにスイッチングをさせまいと、スキマ時間をぼーっと過ごさせようとします。たしかに!おもしろい。笑

予期的不安は次にある何かのことを考えて、不必要にソワソワしたりそのことを考えてしまうことです。

別に考えたからと言って何も変わらないのに自然とそうしてしまうということで、めちゃくちゃわかる!!おもしろい!!笑

こうやって私たちは脳の自然な反応によってなかなかスキマ時間を活かせずにいるということでした。

それをいかに乗り越えるかがこの本の中身です。

事前にわかっていることに対処する方法や、イレギュラーに対して対処する方法、集中の仕方などいろんな方法が紹介されているので、興味ある方はぜひ一度聴いてみてください。

これはまず自分に起こっている現象を知ること、認知することがとても大事だと思います。

自分のことを改めて客観的に観察して、自分のぼーっとする瞬間に気づけるように今日は意識を高めて過ごしてみようと思います!

今日もやるぞ!!!

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