【本の紹介】最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略

audibleで「最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略/井上皓史著」を聴きました。

この本を聴いた時に、一日の時間の使い方の新しいイメージが湧いて、とてもわくわくしました。

この本の中では10分や1時間、曜日などで細かく分けて考え、その時間に何をするかを考えるというパズルみたいな考え方でした。

学校の時間割を組むみたいな感覚で、曜日によって違うものを組んだり、決めたりと、なんか楽しそう!

できる人は当たり前かもしれませんが、時間の使い方の初心者の私には新しい発見!

飲み会はこの曜日にしか入れないとか、この時間は毎日この予定をすでに入れておくとか、

そうすると自分が優先することが確実に優先できるということでした。

そして、10分の使い方も場面によって様々で、スキマ時間なら全力で休んだり、次の仕事の段取りをしたり、前の仕事のまとめをしたりと

それぞれにメリットがたくさんあるので、どう使うかを場面に応じて使い分けられるようになろうと思います。

作業興奮の話も出てきて、10分間何かに取り組めば自然にそのまま続けられるというものです。

それは本当に実感しています。

やるまでが面倒くさくても、ちょっと手をつければどんどん進められます。

まずやる。そしてその10分で次にやることも決めるという感じで、10分を基準にどんどんパズルを組み合わせていこうと思います。

最近思うのですが、私は本を聴いていたら自分のアイデアが出てきて、その本で言っていたことなのか私が考えたことなのかがわからなくなります。笑

ここでいろんな本を紹介して、自分の考えを述べていますが、ぜひ気になるタイトルがあれば皆さんも実際に読んだり聴いたりしてみて、「全然違うこと言っとるやないかーい!」ってつっこんでください。笑

ということで、「10分」の可能性を感じた一冊でした。

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