audibleで「気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣/山田智恵著」を聴きました。
この本はいろんな気がかりが溜まりに溜まっている私みたいな人に向けた本です。笑
動けない原因は「意志の弱さ」ではなく、頭の中に大小さまざまな気がかりが溜まり、認知資源(脳のエネルギー)がすり減っていることが原因で、
気がかりを消すこと自体ではなく、頭と心に余白を作り、「本当にやりたいこと」を見つけて実行できるようにすることが目指すゴールです。
やりたいことはすぐに浮かんできますが、中途半端で次に行ってしまうのが私の悪い癖。
そんな私みたいなタイプの人が気がかりを解消する5つのステップは以下の通りです。
1 書き出す
頭に浮かんでいるタスク、心配事、やりたいことをすべて紙やノートに書き出す。
2 仕分ける
書き出したものを「自分でできること/他者も関わること」「すぐ終わること/時間がかかること」などの軸で分類し、手放せるものや保留にするものを決める。
3 具体化する
曖昧な気がかりを、自分が実行しやすい「大きさと量」に細かく調整・設定する。
4 片付ける
絞り込んだ気がかりを集中的に実行し、少しずつ前に進める。
5 振り返る
1ヶ月後に実践してみて「何が動きやすかったか」「何が引っかかったか」を確認する
1日のタスクなどは書き出すとすぐ終わるので、それと同じように、今の生活の中でやろうと思って手をつけられていないことを書き出すと、けっこう終わりそうです。
何をやればいいかわかれば手がつけやすく、手をつければ大抵のことは終わりますもんね。
ここでいっちょ気がかりゼロ活動やってみようかなー。

