audibleで「一流のバーテンダーは2杯目のグラスをどこに置くのか 超一流だけが持っている「すごい思考法」のつくり方/西沢泰生著」を聴きました。
この本では様々なジャンルの一流の人がどういうことを大事にしているのか、どういう視点で考え行動しているのかを考えるきっかけになって、とても面白かったです。
そして、「一流に触れることの大切さ」と「名言の持つパワーの偉大さ」に改めて気づきました。
一流の人には一流の人の信念や考え方があり、その人達の信念や考え方を知ることで自分の選択肢や考える幅が一気に増えます。
自分の経験することだけでは気づけないことにも、一流の人の話を聴くと気づけるようになることがあります。
考え方のクセも、その人の話を何度も見聞きすることでその人の思考で物事を見て考え、行動することができるようになります。
だから多くの一流の人に会い、話を聴いたり、技を生で見たり、本で勉強したりして自分の中により多くの一流を取り入れておくと、自分の世界が広がるなと思いました。
実際に一流の人に会うと、たくさん刺激をもらいます。
その思考の練習というか、事例をたくさん紹介してくださっているのがこの本でした。
私は矢沢永吉さんの考え方や言葉がかっこいいなと思ったので、これから矢沢永吉さんの考え方や生き方について勉強してみようと思います。
ちなみに、一流のバーテンダーは2杯目のグラスをお客さんが1杯目に置いていた位置に置くそうです♪
その理由もなるほどでした♪

