audibleで「ヤンチャ大家が教える「最強ボロ戸建て」投資術/ふかぽん(a.k.a.ボロ戸建てKING)著」を聴きました。
私は以前から不動産にとても興味があります。
両学長も「不動産投資をするなら中古の戸建て投資がええで〜」と言われていたので、それよりちょっと難易度の高いボロ戸建てでどのように収入を得ているのか、ふかぽんさんのノウハウが気になりました。
やっぱり面白そう。
私はDIYが好きですが、面倒くさがりなのでなかなか手を出せません。
でも、DIY好きの人はボロ戸建て投資が向いているなと思いました。
そしてこの本から学んだことは2つ。
1つ目は、「自分が借りたい家と、人が借りたいと思っている家とは必要なものが違う」ということです。
自分が済むならなるべく新しくてなるべく綺麗で、水回りもきっちりと整えられているところがいいなと思っていますが、全ての人がそう思っているわけではないんですね。
外も中もボロボロで中もカビっぽいのに、「ここ、いいですね」と選ぶ人もいるということでした。
ニーズは人それぞれ。
だから、自分基準で考えるのではなく、「誰を対象にするか」を考え、その人達が満足する内容を提供することが大事です。
だから、リペア(修繕)する時には、全てを完璧に仕上げるのではなく、壁紙を変えるくらいで提供し、住んでいる人からお困りの連絡があってから対応でOKとのことでした。
この感覚は私にはなかったので、「なるほど」と思いました。
2つ目は、「ボロ戸建て投資は最初に連続して何棟か持つことが必要」ということです。
最初に集中して数棟を手に入れ、入居者が決まることで次の新しい物件の購入費を作り、それが最終的に大きな収益になるということでした。
どうやら何事も、最初にガッと集中して取り組んでやり遂げてしまうことが成功のカギのようです。
ボロ戸建て投資も、1、2棟持ってすぐ贅沢の方に走ったり、それで終わってしまっては意味がないとのことでした。
何棟も持つのはハードルが高くなりますが、それを乗り越えるからこそプラスになるということで、今まで不動産投資を考えた時になかなかプラスに転じるイメージが持てなかったのですが、
それは1棟だけを持つイメージだったからだと気づき、とても勉強になりました。
最初に集中してやり切るということは他の物事にもプラスに働くことなので、自分の姿勢に取り入れて身につけていきたいです。私はこれが苦手なんです。笑
不動産投資は不労収益ではなく、自分が動かないといけない時も多いし、リスクを負う場面もたくさんあるので、ホイホイと飛び込んでいくことはできませんが、いつかはやってみたいことの一つです。
これからもいろいろ情報を集めていきたいと思います!

