audibleで「センスは知識からはじまる/水野学著」を聴きました。
この本を聴いていると、ハイキュー!!の青葉西城高校の及川徹というキャラの名言を思い出しました。
才能は開花させるもの センスは磨くもの
これ、今めちゃくちゃわかります。
この本を読んでいて、センスはもともと備わっているものではなく、多くの知識と経験をもとに生み出していくものであること。
才能を開花させるのは自分の好きを追求した結果、誰も到達できないところまで到達すること。
こういうことだと納得しました。
より多くのことを知ったり、多くの経験をすることで自分の中で生み出せる物の数がどんどん増えます。
そうやってセンスのいい人は自分の好きや得意なことをどんどん知り、溢れ出す知識を使ってセンスを生み出しているということですね。
だから結局の話、全ては努力次第ということです。
努力をするかしないか、それだけの話です。
そして、努力と思うかどうか、それだけの話です。
ということを聴きながら考えた一冊でした。

