アーモンドミルク、オーツミルク、豆乳はどう違うのかを比較!

生活全般

以前のブログ記事「オーツミルク生活始めてみました。」でコーヒーにオーツミルクを入れて飲んだら美味しかったという話をしました。

そして、パン屋で買ったオーツミルクは高かったので、コスパのいいオーツミルクもしくはオーツミルクに変わる健康にも良くてコスパもいいものを探してみようと思います!という宣言をしていました。

最近はいろいろ試してみています。

カゴメ アーモンド・ブリーズ 無糖 1000g紙パック×6本 (低糖質 ビタミンE 食物繊維 カルシウム)

アーモンド効果 砂糖不使用 1000ml×6本 江崎グリコ 常温保存可能 ビタミンE 食物繊維 アーモンドミルク

マルサンアイ 調製豆乳 カロリー45%オフ 1000ml×6本

結果、どれもいい感じ!!

美味しいしヘルシー!

一番安いのはマルサンアイ調整豆乳です。

アーモンドミルク、オーツミルク、豆乳はどう違うのか良くわかっていなかったので調べてみました。

1. 特徴と風味のちがい

  • オーツミルク:オーツ麦(えん麦)から作られる。ほんのりとした自然な甘みとクリーミーな味わいが特徴で、コーヒーや紅茶との相性が抜群。
  • アーモンドミルク:アーモンドをすりつぶして作られる。ナッツ特有の香ばしくすっきりとした味わいで、クセがなく飲みやすいのが魅力。
  • 豆乳:大豆から作られる。大豆本来のコクや風味がしっかりあるが、最近ではクセを抑えた飲みやすいタイプ(調製豆乳など)も豊富。

2. 栄養価の比較(100mlあたり)

  • オーツミルク:炭水化物(糖質)がやや高めだが、食物繊維(\(\beta \)グルカン)が豊富に含まれており腸活や血糖値ケアに向いている。
  • アーモンドミルク:カロリーと脂質が非常に低く、ダイエット中にぴったり。また、抗酸化作用が高いビタミンEが豊富に含まれている。
  • 豆乳:3種類の中で最もタンパク質が豊富。さらに、女性ホルモンに似た働きを持つイソフラボンや大豆サポニンなど、美容に嬉しい成分が含まれている。

3. おすすめの選び方

  • 「タンパク質」をしっかり摂りたい人豆乳
  • 「カロリー」を抑えたい、「美肌」を目指したい人アーモンドミルク
  • 「食物繊維」を摂りたい、カフェラテなどを美味しく飲みたい人オーツミルク

ということでした。

ちなみに牛乳と豆乳の違いも調べてみました。

【豆乳(大豆由来・植物性)】

  • おすすめな人: ダイエット中の方、貧血が気になる方
  • メリット: 牛乳に比べて低カロリー・低脂質で、コレステロールを全く含まない。牛乳にはほとんど含まれない鉄分が豊富。
  • 特長: 女性ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」や「サポニン」が含まれている。

【牛乳(牛の乳・動物性)】

  • おすすめな人: 成長期のお子さん、骨や歯を丈夫にしたい方、筋トレをする方
  • メリット: カルシウムが圧倒的に多く(豆乳の約7倍)、吸収率も高いため効率よく摂取できる。また、筋肉の合成に不可欠なアミノ酸(ロイシンなど)がバランスよく含まれている。
  • 特長: 乳糖(ラクトース)が含まれており、ほんのりとした甘みがある。

しばらくはアーモンドミルク、豆乳をローテーションして飲んでいこうと思っています。

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