【本の紹介】WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~

audibleで「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~/佐渡島庸平著」を聴きました。

この佐渡島さんは私の大大大大大好きで私のバイブル漫画の「宇宙兄弟」の編集者として携わられた方です。

そのことを知って、この本を聴かねば!と思い聴いてみました。

この本を聴く中で、私の中に自分についての一つの答えが出ました。

その内容をここに書くのはちょっと恥ずかしいので、気になる方は会った時に聞いてください。笑

ただ、本を聴いているとたまに自分の中にストンと何かが落ちてきて、今までのことが全て繋がったり、腑に落ちたりする瞬間があります。

その後はそのことを考え続けていて、本の内容は入ってきません。笑

だから今2回目を聴いています。

そのストン現象(私が勝手に名付けました)に出会わせてくださった本です。

ストン現象が訪れる条件は人それぞれ全く違うと思います。

私はたまたま今のタイミングでこの本を聴くことで自分の中に溜まっていたいろんなことが組み合わさったり繋がったりして、そこに意味が生まれましたが、

この本を聴いた人全てがそうなる訳ではないし、この本じゃなくても今まさにストン現象を味わっている人がいるかもしれません。

明日ストン現象に出会う人もいるかもしれません。

大事なのは、「自分だったら、自分がやるとしたら、自分の状況だと…」として自分事として考えちゃうことです。

本を聴く時に、以前はただ聴くだけでしたが、最近はキーワードから「自分事」でいろいろ考えるようになりました。

そうすると、いろいろ考えが出てきたりします。

皆さんはとっくにそうしていたという人が多いかもしれませんが、私はこれまでなんとなく生きてきていたのであまり自分事という意識がありませんでした。

それが最近、自分事の重要性がわかってきて、いろいろなことを考えることが楽しくなってきました。

私は「場づくり」に関わっていきたいと思っています。

それがどういう形で繋がっていくのか、今はまだ全てを考えきれているわけではありませんが、これからそれを考え、深めていくことを楽しみながら、なるべく早く何らかの形にしていきたいと思っています。

ストン現象、最高〜!!!!!!

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