audibleで「かすり傷も痛かった/箕輪厚介著」を聴きました。
前回のブログ記事「【本の紹介】死ぬこと以外かすり傷」でご紹介した本の続編です。
この本では、5年くらい経った後の箕輪さんが語る赤裸々な思いが書かれています。
以前の時とは違い、周りの環境や人との繋がりに感謝されている様子が、全体と全然違う人のように思えました。
人生一筋縄にはいかないんだなということを感じたし、それでも信念を持って生きていくことの大切さを感じたりと、過去と今の比較が面白かったです。
やはり何らかの功績を残す人は凄まじいエネルギーと行動力と経験値で、一般の人とは桁違いです。
どんどんやって、どんどん失敗して、その中でいくつか成功しています。
そして何よりも行動。動いて人と繋がって、自分の信じた人に対して全力を注いでそのプロセス全てを使って人に想いを伝えていく感じですね。
編集者は刺激的な人の刺激を直接浴びれるのがとてもいいところと言われていましたが、本当に羨ましいです。
成功している人の苦労も知ることができる本なので、気になる人はぜひ聴いて(読んで)みてください。
ちなみにこの本は前作と今作を一緒に比較しながら聴ける(読める)ので、前作「死ぬこと以外かすり傷」を聴いて(読んで)いなくてもどっちも聴け(読め)ます。
大事なのはどれだけ経験するか。



