【本の紹介】フリーランスになりたい人のための教科書

audibleで「フリーランスになりたい人のための教科書/Zizi著」を聴きました。

この本の中で、ビジネスについて改めて考えました。

ビジネスとは、人が困っていることを助けたり、より快適にしたりすることで成り立ちます。

だから、いくらすごいことができてもそれが人から求められているものではなかったとしたら、そこに価値は生まれないし、ビジネスとして成立せず、お金にもなりません。

大事なことは、人が何を求めているかを知ること。

それはいろんなレベルがあって、自分よりも何かが不得意な人やできない人に対して自分が何かをしてあげることがニーズに答えることになります。

自分の身近なところをもう一度見直して、周りの人が何に困っていて、どんなことを望んでいて、何をすれば喜んでもらえるのかを考えてみようと思います。

大きいことじゃなくても、自分のできることで人に貢献できることから始めてみようと思います。

著者のZiziさんはフリーランスになるために自分がどれだけお金が必要で、どんなスキルを身につけて、どんなことをやればいいのかを学んで実践されました。

物価が安い国では、日本で5万円稼げばその国で普通に暮らしたりできるそうです。

人生はそういうたくさんの選択肢から何を決断し、どう進むかで成り立っていて、何をどう決断するのも自分の自由だなと改めて感じました。

私もニーズのアンテナを立てて、これだと思ったら行動していこうと思います。

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