audibleで「失敗したらガッツポーズ/荒木俊著」を聴きました。
この本はいろんな人のノウハウや事例をまとめられていて、今まで得てきた知識の復習にもなってよかったです。
とにかく、試行回数を増やす。これで失敗の回数が増え、経験が増え、成長できるという最強のスパイラル。
何かに取り組んでいる時に実感しますが、何事も最初はわからないことだらけで、何かをする時にやたらと時間がかかってしまうしミスもありますが、2回目はそれが嘘のように爆速で質の高いものを仕上げることができます。
今までの経験で、10年前とかに比べると最初に作り上げるもののスピードと質が高まっているのはもちろんですが、もっと高まっているのは2回目の時のスピードと質!
これは失敗から改善までのプロセスを上手く活用するというスキルの向上だと思います。
改善が必要な箇所を見つけたり、その改善のために何をどうすればいいのか選択肢が増えたり、頼れる仲間が増えたりと、「次」がより良い感じに仕上がります。
だから私も今はとにかく試行することを大事にしています。
年を取ると、自分がしなくてもいい理由がどんどん増えて、油断すると試行する機会をどんどん失います。
そしてその分、自分が失敗する機会が減り、自分の成長するチャンスが減ります。
MOTTAINAI!!!
一生懸命やったうえで失敗するという経験は、やろうと思えば誰でもできることで、それが脳のアンチエイジングになるし、何よりその一生懸命やっている時の過程が楽しい!
たまにイラッとしたり落ち込んだりすることもあるけど、人生そうじゃなくっちゃ!!って感じです。
何もなかったら、きっと後で「あの時もっとこうしてたらなー」って思うと思います。
今は自分ができる限りのチャレンジをして、たくさん失敗して、種をまいて、それを大事に育てて、いろんな花を咲かせる準備をしたいと思います。
さぁ、今日も全力で失敗しよう!!

