audibleで「超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版/小池龍之介著」を聴きました。
この本は仏教の教えを現代の私たちが日常で実践できる「心のトレーニングメソッド」として書かれていました。
死の真理を意識して争いを手放す
他人と敵対しそうになった時、「自分も相手もやがて死んで消え去る」という真理を思い出すと、無駄な怒りや争いが静まっていく。
最大のダメージは自分の心がつくり出す
他人からの嫌がらせや酷い仕打ちそのものよりも、怒りに歪んだ自分の心が、自分自身に最も重いダメージを与えてしまう。
執着とネガティブな感情からの解放
SNSの情報や他人の評価、不安や嫉妬といった感情に振り回されず、「今この瞬間」に集中して自分軸で軽やかに生きることが大事。
2つ目の「最大のダメージは自分の心がつくり出す」とかは自分自身とても心当たりがあります。
人に対してネガティブな感情を抱くと、のちのち自分がとても傷つきます。
考えてもどうしようもないことだし、相手を変えることはできません。だからせめてそのことを考えるのをやめて、自分のことを大事にしてあげた方がいいんだなと思いました。
生きていれば傷つくことはたくさんありますが、傷つかないように生きることもできます。
それは失敗しないように何もしないというわけではなく、受け取り方や考え方を変えて自分を大事にするということです。
どんどんチャレンジして、自分を成長させながら自分を大事にしていきたいと思います。

