audibleで「割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法/小玉歩著」を聴きました。
現代では科学技術の進化が凄まじく、私たちが汗水流さずともいろんなものが作れたり、よりスピーディーに物事を進めることができたりします。
そんな時代だからこそ、泥臭くやりましょうという話でした。
人と人とのやり取りがより重要になり、そこに価値が生まれる時代だということです。
一見逆のような感じがしますが、「やはり本質はこれだ」という感じですね。
面倒くさいことには時間や手間がかかります。
でも、面倒くさいことほど大事なことだというのは最近痛感する場面が多く、ないがしろにはできないなと思っています。
ちょっと前までコスパ、タイパが大きな声で叫ばれていて、一瞬そういう時代になるかと思いましたが、
ずっと結果を出し続けている起業家の方たちの本を聴くと、やっぱりどれだけ泥臭くやり続けたかが勝負のカギです。
楽して成功することはないということがよくわかりました。
楽をすると、一番の成果である失敗ができないし、失敗してもそれを取り戻さねばと思うほどの大きな失敗をすることができないので、得られるものが少ないんだと思います。
この本の著者である児玉さんも以前はコスパ、タイパを重視していたということで、そういう本も出されていたようですが、それを経てやはり「人対人だ」となったとことでした。
何でもかんでも時間をかけて、手当たり次第必死にやるのではなくて、自分の目標を考えて逆算して考えた時に必要だと思うことにはとことん本気で泥臭くいくべし!!と思いました。
私は逆算というのが苦手なので、まず目標を考えて、達成に必要な道のりを考えるというトレーニングから始めたいと思います。
思いついたことを手当たり次第楽しみながら取り組むのは好きなので、たまにそれを楽しみつつ、新しいチャレンジもしていきたいと思います!

