気づき力を高める方法の一つは「追い込まれ法」!

生活全般

通勤中に交通渋滞に巻き込まれた車の中でのこと。

9:30仕事開始に向けて車で通勤中、おっとやばいぞ。遅刻するかしないかのギリギリの状態。

その道中、めっちゃいろんなことにイライラ!!

「信号の組み合わせや車線がこうだったら絶対もっとスムーズになるのに!」

「前の車が横からの車をどんどん入れるから本車線が全然進まない!」

「この時間はこの車線より隣の車線の方がスムーズに進むのか!」

「信号でとまっている前の車がスマホをいじっていて青信号に気づかず、スタートが遅れる!スマホいじらないで!むしろマリカー(マリオカート)みたいに青になるとみんなで同時にアクセル踏んでスタートダッシュしようよ!」

「右折の時、最初の方の車がゆっくりいくからなかなか右折できない!矢印だけの時には前にいればいるほどどんどんいこうよ!」

「右折レーンに入る車がウインカーを出すのが遅かったり、右折レーンに入るのが遅いから、引っかからずに行けたはずの信号に引っかかった!ウインカー出してー!シャッと入ってー!」

これは自分に余裕があったら気にならないことで、1分1秒を争っているからこそ気づく課題だと思いました。

時間に余裕のある日は、道路の状況とかあまり気にせず西野さんのVoicyを聴きながらゆっくりご機嫌に通勤しちゃいますもん。

そう、人は「追い込まれること」や、「ギリギリの状態」で一番その状況で必要な改善点が見つかるんじゃないかということに気づいたんです。

日頃自分ではなかなか追い込めない私は、こうやって外部要因によって追い込まれて、そのことに気づきました。

もちろん、こういう状況で思いつくのは自分に都合のいいことばっかりだと思いますが、中にはそれが他の人にも当てはまることだったりもすると思います。

運転はゆとりをもって慎重にすべきですが、少しでも早く移動できるなら無駄なことは無くした方がいい!これは時間管理のプロの友人も言っていました。

ちょっと計算してみましたが、もし一人ひとりの運転中の意識を改善して1秒の削減に成功すれば、それをその場にいる人100人がやれば100秒=1分40秒、1000人やれば1000秒=16分、10000人やれば10000秒=166分=2.7時間の削減!

システムを改善して、信号のタイミングを調整して30秒削減できたら?

車線を増やして100秒削減できたら?

こりゃ全体にとってもとんでもない時間の削減になりますね!

ということで、今回は通勤中に考えたことを共有してみました。

気づきのアンテナをどんどん立てるのが今の私の目標なので、たまに追い込んで気づきを得るアプローチをしていこうと思います。

運転は引き続き安全運転を心がけます。

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