audibleで「汗をかかずにトップを奪え! 〜『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾〜/三田紀房著」を聴きました。
この本は以前のブログ記事「【本の紹介】「ここ一番」に強くなれ!」を聴いた後に、何の操作もしていないのに自動的にそのまま流れてきたので聴きました。
最近になって、自分の今までの社会人生活について振り返ったり、これからどう生きていくかを考えることが多いです。
そんな時に一つの考え方としてとても参考になる本でした。
まず印象的だった言葉は、「仕事とは大いなる暇つぶしである」です。
「もし仕事がなかったら私はその時間で一体何をやるのだろう?」
私は家で文鳥たちやメダカたちとゆったり生活できたらそれで幸せですが、自分の人生についていろいろ考えるきっかけをもらいました。
あと、「5m以内の人間関係が自分」ということで、自分が誰と関わるかについて今まで以上に気をつけようと思っています。
今日の積み重ねが明日の自分だし、5m以内の人間関係が今の自分なので、自分が気持ちよく過ごせる場所で、自分がやりたいことを本気でやっていくべきだなと思いました。
あと「クライアントから指名される人材になる」ということを目指して、自分が必要不可欠な仕組みを考えたり、自分にできることを精一杯やったりすることが大事だということでした。
自分が必要不可欠な仕組みを考えられるということは、自分が必要ない仕組みを考えることもできると思います。
私の理想は私がいなくても循環するシステム。
そして自分はより自由に、より柔軟に動いていきたい。
だから、自分の周りを取り巻く環境について、今まで以上に気にして考えていきたいと思います。


