audibleで「とにかく仕組み化 ── 人の上に立ち続けるための思考法/安藤広大著」を聴きました。
以前から仕組み化がめちゃくちゃ大事だと思っていましたが、やはりそうでした。
仕事をしていると、何も考えずに進めているとすぐ「その人がやること」みたいな感じになったり、誰もしないことをする人が決まってきたり、評価がよくわからずに頑張る人が損するみたいな感じになりますが、
「それはダメなんですよー!こうしなきゃダメなんですよー!」
って言ってくれる本でした。
管理職の方は必ず読んでください。
管理職と現場が物事の見え方や考え方が違うのは役割上仕方がないことかもしれませんが、その見え方、考え方が違っているということにさえ気づいていない管理職もいるのではなかろうかとヒヤッとします。
そして、「属人化」という言葉の恐ろしさを改めて認識しました。
属人化とは特定の業務やノウハウが特定の社員に依存し、その人にしか分からない(できない)状態になってしまっていることで、それは組織が仕組み化されていないということです。
人に依存せず、組織として業務に取り組むために、マニュアルを作ったり、役割を明確化したりして、組織で動けるようにしていくことがとっても大事です。
最近だんだんと自分も役割が変わってきて、組織としてどう動くかということが自分のトレンドになっています。
いろんな視点で考え、どうすれば組織として効率的に物事に取り組めるか、常に考えながら引き出しを増やしていこうと思います。


