【本の紹介】科学的に幸せになれる脳磨き

本

audibleで「科学的に幸せになれる脳磨き/岩崎一郎著」を聴きました。

この本では、幸せや豊かさを感じ取る中心的な役割を持つ脳の部位「島皮質(とうひしつ)」を活性化させ、脳全体をバランスよく協調的に働かせる使い方について学ぶことができます。

脳は筋肉と同じで、使うことで何歳からでも鍛えられます。

その具体的な方法について知ることができました。

誰でもできる「6つの脳磨き」習慣は以下の6つです。

  1. 普遍的な感謝の気持ちを持つ:日常の小さなことに感謝する。
  2. 意識的に「前向き」になる:良いことが起きるのを待つのではなく、前向きな気持ちでいることで脳を活性化させる。
  3. 心を許せる仲間や家族と過ごす:良好な人間関係が脳に安心感と幸福感を与える。
  4. 見返りを求めない利他的な心を持つ:他人のために行動することが、巡り巡って自分の脳を幸せにする。
  5. マインドフルネスを行う:今ここに意識を集中し、脳の雑音(ストレスや不安)を鎮める。
  6. 笑顔や前向きな言葉づかいを意識する:自分から元気に挨拶をしたり笑顔をつくることで言語野や脳機能を高める。

人には考え方や行動の癖があると思うので、自分の今の生活や癖を振り返って、取り入れられそうなことがあれば取り入れていきたいと思います。

特に、常に感謝する「感謝脳」を磨いていきたいと思います。

人はこの世を見たいように見ることができます。

自分がストレスなく幸せに生きるために必要な見方を実践していきます。

人やもの、今の環境に感謝する気持ちを忘れないようにします。

あと、本の中に「脳トレ坐禅」というのが出てきて、とても興味を持っています。

島皮質の体積が増え、脳の雑音(モンキーマインド)をおさえることができるということで、呼吸に意識を向け、5〜20分くらい実施するといいということだったので、やってみようと思います!

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