【本の紹介】「手で書くこと」が知性を引き出す

audibleで「「手で書くこと」が知性を引き出す/吉田典生著」を聴きました。

書くことが大事なことは最近自分が書くことを意識していて実感しています。

講義を聴く時も、以前はパソコンで打ち込むことが多かったのですが、書くことの凄さを知って書くようにしています。

書くと脳が活性化し、思考も整理されて様々ないいことがあります。

この本の中では、数分から15分程度、テーマを決めて書きまくるジャーナルの方法が紹介されていました。

心や生活が整い、自己理解を深めることができ、知性が引き出されるということでした。

字をきれいに書くことができるグッズを使うこともいいと言われていたので、ペンの滑り具合や紙の質にも意識を向けてみようと思います。

日頃仕事をする時にもタイピングをすることが多いですが、なるべく字を書くようにしています。

字を書くと集中力がどんどん増していく感覚があります。

字がうまく書けないことがあって、その時には書くのが嫌になってしまうので、正しい字の書き方をもう一度確認してみようと思います。

そしてジャーナルも方法がいろいろあるので、朝や夜の時間でどんなことを書くのがいいのか、自分なりの最適ジャーナルを見つけていこうと思います。

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