audibleで「ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」 資産10兆円の投資家は世界をどう見ているのか/桑原晃弥著」を聴きました。
久々のaudibleは投資の神様、ウォーレン・バフェットさんの生き方、考え方を知るための時間にしました。
ウォーレン・バフェットさんといえば、以前のブログ記事「虫歯予防には歯ブラシだけでは不十分!おすすめはこれ!」でも健康に関する名言も残されていますが、投資だけではなく、生きるために必要なことをシンプルに考え、行動されている人だと思っています。
この本を聴いて思ったことは、「基本の大切さ」と「自分の扱える円」の考え方の重要性です。
まず基本の大切さですが、これは自分の取るべき行動を常に同じようにやり続けることです。
物事には全て、土台となる基本的なことがあると思います。
それを、常にやり続けることがとても大事だということが改めてよくわかりました。
そしてそれに関連するのが、自分の扱える円です。
自分がわかること、自分ができることを超えないのが大事だということでした。
これは起業家の方の話を聴くと、いろいろな体験や経験を積んで学べ的なことを言われがちですが、
バフェットさんは自分がわかること、できることの中で動くことで成功をおさめてきたということでした。
投資の話だからかなと思いましたが、でも自分がわからないことに飛び込むことはリスクしかなくて、その失敗が学びのために必要であれば行く必要があるけど、無謀なことはするなということだということがわかりました。
ただチャレンジしても、それが自分の「次」に必要なことではなければ意味がありません。
考えることをやめず、意味のある行動、意味のある失敗を生み出すために努力する必要性を感じました。
最近、基本の大切さをひしひしと感じています。
結局、基本を徹底的にやって、基本を身につけている人が強いです。
私は飽き性ですぐ次のことをやりたくなりますが、これまでの人生の中で自分が少しでも深めたことを大事にできるように、これからの生き方を考えていこうと思います。


