最近、ガソリンの値段の上下が激しいですね。
私は一切テレビを見ていないので、ガソリンの値段が上がったこともその原因も知らなかったのですが、今日ガソリンスタンドに行ったらまた値段が下がっていて、
「一体どうなっとるんじゃー!」
となりました。
トランプさんが何かをして、ガソリンの供給が不十分になってしまったからガソリンの値段が高騰したけど、政府の補助が出てガソリンの値段が下げられたということで合ってますか?
にしても、今日車で県内を長距離移動しましたが、場所によって全然ガソリンの値段が違いました。
あるところは160円台、あるところは180円台でした。
一体何が起こっているのだろうか?と不思議でしたが、今調べてわかりました。
3/19出荷分からは政府の補助が出て安くなったが、それ以前のガソリンがまだ売れ残っていたらそれが売り切れるまではそのガソリンスタンドのガソリンの値段はめちゃ高い。ということですね。
普段はガソリンスタンドによって値段の差は1円とか2円のくらいしかありませんが、今は差がありすぎますね。
1リットルにつき20円違ったら、20リットル入れると400円も違いますもんね。
お店としては駆け引きが難しい局面だなーと思いました。
入荷した値段が高かったとしても、他が160円台で売っているのなら160円台で売らなければ人がそのガソリンスタンドに来ないので、在庫を売り切ることも難しいなと思いました。
だから一瞬は赤字になっても160円台で売らなければ厳しいなと思いましたが、これは素人の考え方でしょうか。
最近は世界情勢も頻繁に変化し、ガソリンの値段も乱高下します。
車はやはり贅沢品で、変動費の中でも維持費の変化が激しいので取り扱いが難しいですね。
ただ地域によってはなくてはならないものなので、上手に活用して、依存しすぎないことが大事だと思いました。

